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Kado jun ( リダイレクト:Kado Jun ) : ウィキペディア日本語版
Kado Jun[かどじゅん]

Kado Jun(カドジュン、1984年11月16日 - )は、日本の女性シンガーソングライター大阪府出身、東京都在住。2006年12月にインディーズデビューして以来、路上ライブを続ける。路上などで手売りしてきたCDは7年間で80,000枚以上になるという〔。音楽ユニット「Claiomh Solais〜クラウソラス〜」のメンバー。
==来歴==

趣味でフォークバンドを結成していた父親の影響で、物心ついた頃から自然に音楽に親しんで育ち、歌手への憧れを自然と持つようになる。家に帰れば、社会派の香りが漂う父親の新曲をギターの弾き語りで聞かされていたという。〔
高校卒業後にボーカルスクールに通い始めた。スクールの付属レーベルであるSHEER LABELから「CDを出そう」と打診され、1stシングル「向日葵」を2006年12月8日にリリースした。この500枚のCDを路上ライブで販売するように担当プロデューサーからノルマを課されたことから路上ライブ活動を開始した。初めて路上ライブを行った日は、歌っているときに他人に無視されたり否定されたりするのが怖く、歌うことすらできずに帰ったという。4日目からようやく勇気を振り絞って歌い始め、最終的には500枚のデビューシングルを3ヶ月の路上ライブで売り切った〔。
2作目、3作目のCDも同じように路上ライブで売り切り、Kado Junは徐々に自信を付けていく。上京して2010年3月に仲間と共に立ち上げた音楽事務所Birthday Eveにて、「1年間の路上ライブで15,000人のサポーターを集めることに成功したら、武道館でのコンサートを実施する」という目標を自己に課した。東京大阪名古屋だけでなく全国あちこちの都市の路上に立った。1日100枚売ることを目標に、3曲歌って休憩するサイクルを12時間続ける路上マラソンライブも行った〔。
2011年3月11日、東京・有楽町で歌おうとしていたときに、東日本大震災が発生した〔。翌々日13日より、CDの売上を全額寄付するチャリティーライブという形で、路上ライブを再開した〔〔。新宿・名古屋・大阪でチャリティーライブを行ったほか、ライブで知り合った人のつてを頼って気仙沼市石巻市仙台市でボランティアを行い、避難所でも歌った〔。
2011年7月、武道館への1年間の挑戦で集めたサポーターの数は、最終的には11,271人で幕を閉じた〔。2011年11月より、1年間で15,000枚のサポーターズCDを売るという形に切り替えて武道館への再挑戦を開始し、2012年11月に13,083人で終了する〔。
2012年6月14日、アーティスト名を本名の門谷純からKado junに改名
2013年3月、日本武道館公演の開催が決定したことを、自己のブログとラジオ番組にて公表した。〔
2013年12月26日、予定していた日本武道館公演の中止が所属事務所から発表されたのをうけ、翌日の自身のブログで「日本武道館公演について読んで頂ければ嬉しいです」と題して、「今は正直、悲しさと、悔しさと、申し訳なさと、色んな気持ちが交差して、うまく言葉をまとめる事ができません。」と自身の言葉で公演の中止を公表するとともに、2014年3月末で所属事務所のBirthday Eveを離脱することを発表した。〔
2014年4月 株式会社カラフルクリエイトを立ち上げアーティスト名をKado junからKado Junに改名した。〔
2014年10月 株式会社ケイマックへ移籍し伊吹唯と音楽ユニット「はなもも」を結成した。
2015年7月 株式会社ケイマックを離脱しユニット名を「はなもも」から「Claiomh Solais〜クラウソラス〜」に改名した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「Kado Jun」の詳細全文を読む




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